進入とコース取りとは?枠番との違い・スローとダッシュをやさしく解説
ボートレースの進入とコース取りを初心者向けに解説。艇番とコースの違い、スロー・ダッシュ、カド、深インを観戦前に整理します。
画像について:記事上部の画像は、テーマに合わせてAI生成素材を編集したイメージです。実際のレースや施設を記録した写真ではありません。
やっほー、ぼぼぼーくんだよ! ボートレースでは、1号艇が必ず1コースからスタートするとは限らないよ。スタート前に選手同士がコースを取り合う「進入」があるからなんだ。ここが分かると、レース前の駆け引きがぐっと面白くなるよ。
艇番とコースは何が違う?
| 艇番 | 出走表で決められた1〜6号艇の番号。色も白・黒・赤・青・黄・緑で固定されるよ。 |
|---|---|
| コース | スタート時に内側から数えた実際の位置。進入の動きで艇番と異なる場合があるよ。 |
スローとダッシュ
早めにコースへ入り、スタートまでゆっくり助走する艇がスロー勢。後方から助走距離を長く取る艇がダッシュ勢だよ。ダッシュ勢の一番内側は「カド」と呼ばれ、十分な助走から攻めやすい位置として注目されるんだ。
深インとは?
複数の艇が内側を主張すると、1コース艇がスタートラインに近い場所まで押し込まれ、助走距離が短くなることがある。これが深インだよ。内側だから無条件に有利と考えず、どれだけ助走を取れたかも見よう。
進入表示の読み方
たとえば「123/456」なら1・2・3号艇がスロー、4・5・6号艇がダッシュという見方が基本。「126/345」なら6号艇が内へ動いた形だよ。ただしスタート展示と本番で並びが変わる場合もあるんだ。
観戦で面白いポイント
- ピット離れが良く、先に有利な場所へ向かう艇
- 内を取りに動くベテランと抵抗する内枠艇
- カドになる艇と、その外側が連動して動く隊形
- 進入が深くなったときのスタートの届き方
このページのまとめ
- 枠番とコースは同じとは限らない
- スロー・ダッシュと助走距離を見る
- スタート展示後も本番進入が変わる可能性を残す
基本ルールから確認するならこちら:https://bakuro-madoguchi.com/boatrace-beginner-rules/
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大切なことだよ
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